このページでできること:訪問者(またはログインした会員)が、公開の目次と検索でこの記事を見つけられる。
本文の書き方は フォルダとページを追加する。
「記事は公開済み」なのに、公開サイトに無い理由
ドキュメントは、ニュースの1本より条件が厳しいです。
- そのページが 公開済み であること(予約公開なら、時刻が来ていること)。
- 上のすべてのフォルダ も公開済みであること。
途中のどれかが下書きのままだと、その下の記事は公開の目次、検索、サイトマップに出ません。公開するとき上の層がまだ開いていなければ、公開されていない親ディレクトリの名前が出ます。先にそれらのフォルダを公開してください。
確認の順:記事が公開済み → 上へたどるフォルダがすべて公開済み → 読者が正しい → プライベートウィンドウで正しい URL を開く。
公開のしかた
ツリーの各行で、公開と下書きを切り替えられます(成功すると、公開した、または下書きに戻した、という通知が出ます)。行を選んで 公開 または 非公開にする もできます。成功の通知は 選択したノードを公開しました と 下書きに変更しました です。
編集ページの下部からも公開できます。公開の前に slug と タイトル を入れてください。
そのページの SEO で、検索エンジンのインデックスを許さないようにすると、そのページは Sitemap に入らず、noindex になります(すべての言語)。サイトSEOの概要。
読者
| 設定 | 公開サイト |
|---|---|
| 公開(誰でも読める) | 誰でも読める。Sitemap と公開の検索に入れる |
| 会員限定(ログインが必要) | 未ログインは公開のログインへ送られる。この項目か上のフォルダが会員限定なら、その下もすべてログインが必要 |
会員限定の記事は、公開の Sitemap に入りません。公開の AI チャットの知識庫にも入りません。
プレビュー
行の プレビュー で、まだ公開していない内容を見られます(管理画面にログインしている必要があります)。プレビューは会員限定では止まりません。モジュールがオフのときは、プレビューも使えません。
バージョンを戻す
公開したあと本文を直すと、システムがバージョンを残すことがあります。編集ページで下書きとして戻せます(戻しただけでは、自動では再公開しません)。誤った修正を救うときに使います。
確認
- プライベートウィンドウで公開 URL を開く(プレビューのパラメータは使わない)。内容とサイドバーの目次が両方ある。
- 上のフォルダも、公開のサイドバーに見える。
- 会員限定:ログアウトするとログインを求められる。ログインすると読める。公開サイトのログインと会員エリア。
止まりやすいところ
| 状況 | 対処 |
|---|---|
| 記事は公開済みなのに目次に無い | 上のフォルダを1段ずつ見て、それぞれ公開済みか確認する |
| 検索で見つからない | まだ下書き、会員限定、または公開してから時間が足りない。すでに公開しているページを、上部の検索で試す |
| slug を変えると古いリンクが 404 | ドキュメントのリダイレクトを設定する |