ログインのしかた
- 管理画面のログインページを開きます。アドレスは、サイトのドメインに
/admin/loginを足した形が一般的です(例:https://your-domain/admin/login)。実際のアドレスは、TimTech またはサイトのオーナーから受け取ったリンクを使ってください。 - 招待に使った メールアドレス とパスワードを入力します。
- ログインできると、管理画面のホームに入ります。
補足です。
- 管理画面は自分では登録できません。オーナーがメールアドレスを招待してから、ログインできます。
- ログインリンクにサイトのパラメータが付いている場合、そのサイトのブランドに合ったログインページが開きます。迷ったら、オーナーから届いたリンクをそのまま使ってください。
- 二要素認証(MFA)は任意です。 一般のメンバーに強制はしません。アカウント設定で自分で有効にした場合、次回はパスワードが正しくても、認証アプリの 6 桁コードが必要です。アカウント設定 を見てください。
パスワードを忘れたとき
ログインページで「パスワードをお忘れですか?」を選びます。再設定ページ(通常は /admin/forgot-password)が開き、メールの手順で完了します。
すでにログインしていて、いまのパスワードを覚えている場合は、アカウント設定 から直接変えられます(上と同じリンクです)。
3つの役割の違い
サイトのメンバーには 3 つの役割があります。実際にできる範囲はサイトの設定によります。表はよくある既定です。
| 役割 | 向いている人 | おおよそできること |
|---|---|---|
| オーナー | サイトの責任者 | 内容と設定のほとんど。メンバーの招待と削除、共同作業の権限。ブランド、ナビゲーション、テーマなど重要な設定 |
| 編集者 | 日々の更新を担当する人 | ページ、ニュース、ドキュメント、フォームの編集。画像のアップロード。SEO。サイトで開いていて、許可されているモジュール(競売、ショップ、予約など) |
| 閲覧者 | 見るだけでよい同僚 | 管理画面の閲覧が中心です。変更や画像のアップロードはできません |
編集者が通常変えられないもの(既定)
次は、サイトが特別に開いていない限り、オーナーだけが変えます。
- ブランドと基本情報(サイト名、ロゴなど)
- メインメニュー、連絡先とソーシャル、サイトのテーマ
- メンバーの招待、他の人の役割や権限の変更
- 決済や鍵のような機密設定、一部の高度な接続
編集者なのにこれらを変える必要があるときは、オーナーに頼むか、権限を広げてもらってください。
メンバーを管理できるのは誰ですか?
オーナーだけが次を行えます。
- サイト設定 → メンバー(
/admin/settings/members)で、招待、役割の変更、削除 - 役割と権限(
/admin/settings/members/permissions)で、編集者と閲覧者の範囲を狭める
メンバーの概要 と メンバーを招待して管理する を見てください。
権限で止まったとき
- ボタンが灰色、保存できない、サイドバーに機能がない: まず自分の役割を確認し、オーナーに権限を見てもらってください。
- 区画ごと見えない(たとえばショップ): そのモジュールがまだ開いていないことがあります。TimTech がそのサイトで開く必要があり、編集者が自分で開けるものではありません。
関連: 権限が足りないとき · 公開サイトのログインと会員エリア · アカウント設定