このページは、サイトでショップが開いていて、プラットフォームがオンラインデザイン(Web-to-Print)を許可しているときだけ使います。
店舗側にとっても購入者にとっても、「Web-to-Print」と「商品のカスタマイズ」は同じ能力です。ブラウザのデザインエディタで組んでから注文します。別々の製品ではありません。
普通の「仕様を選ぶ → カート → 会計」は 商品を公開する と 仕様と価格を設定する です。仕様の種類にある デザインエディタ が、この流れにつながります。
購入者の流れ
- デザインに対応した商品をショップで開く(印刷またはデザインのオプションがオンであること)。
- デザイン用のボタンを押すと、全画面のオンラインエディタに入ります(別サービスで、ドメインは多くの場合
studio.timtech.tw。あなたのサイトの流れに埋め込まれます)。 - テンプレートに沿って文字、画像、レイアウトを編集し、デザインを保存する。
- ショップまたはカートに戻って会計する。あとはシステムがデザインと注文を扱います(PDF 書き出しなどを含む。詳細はプランによります)。
この能力が許可されていないと、商品ページにデザインの流れは出ません。普通の仕様選択と会計はそのまま使えます。
管理画面でやること
| 作業 | 意味 |
|---|---|
| モジュールが開いているか | ショップとオンラインデザインは、どちらもプラットフォームの許可が必要です。自分では開けません。 |
| デザインできる商品を用意する | 商品編集で印刷またはデザインのオプションをオンにし、テンプレートを用意します。印刷用のタブが追加で出ることがあります。 |
| 仕様フィールド | 顧客にエディタへ入ってもらうなら、種類は デザインエディタ。 |
| テンプレートの管理(ある場合) | 管理画面で印刷テンプレートを管理できます。エディタを開くと、やはり studio の画面です。 |
| 注文を処理する | 注文詳細に、デザインに紐づくファイルや状態が出ます(画面の実際の表示に従ってください)。 |
注意
- エディタはプラットフォームが配置し、保守します。studio のサイトを自分で建てる必要はありません。
- デザインファイルは通常の商品画像ではありません。メディアライブラリから消す手順で、デザインの寿命を考えないでください。
- 訪問者が終えていない下書きには保存期限があることがあります。永久に残ると思わないでください。
- 商品ページにデザインのボタンが無いとき:許可があるか、その商品でデザインがオンか、ブラウザが第三者の埋め込みを止めていないかを確認します。
会員ランクやファイルアップロード型の商品など、他の拡張が出るかどうかはプランと設定次第です。サイドバーと商品編集の画面を正としてください。